「revisions リヴィジョンズ」のあらすじ|公式サイト

TVアニメ 「revisions リヴィジョンズ」のあらすじ1/2

※本内容にはネタバレが含まれているのでご注意下さい。

渋谷未来へ

「2017年のある日、堂嶋大介たち5人の高校生をはじめとする渋谷の人々は、駅中心部半径1㎞の空間ごと、2388年の未来に跳ばされてしまう。

そこで渋谷を待ち受けていたのは、未来人・リヴィジョンズと、彼らが操る機械の化け物だった」


ミロ登場

「わけもわからぬまま、化け物に蹂躙されていく渋谷。そんな彼らを助けるべく現れたのは、リヴィジョンズ対抗組織・アーヴのエージェント。量子脳によって時間移動ができる力をもった女性・ミロだった。

アーヴの未来予測に沿って行動する彼女は、大介たち5人にしか使えないという装着型兵器・ストリング・パペットを提供し、渋谷を守れと告げる」


時空難民生活

「渋谷は臨時政府を立ち上げ篭城戦を開始するが、ひと月近く経っても状況はいっこうに改善されない。機械の化け物との戦闘は続き、敵に攫われる人々も出始めた。なにより期待していたアーヴの追加支援がないことが、アーヴに対しての不信感を募らせていく」


リヴィジョンズの正体

「そうした最中、リヴィジョンズが操る化け物も人間であることが発覚する。敵はRVウィルスに感染し、崩れた体を機械化することで生き延びた人類だった。

彼らは病による滅びを防ぐため、ウィルス発生源とされる過去の世界各地を未来に呼び寄せ、パンデミックをなかったことにするリヴィジョン計画を進めていた。渋谷の転送はその手始めにすぎなかったのだ。

元の時代に戻るためには、街を一時的に未来に繋ぎとめる、人工量子脳なる装置を破壊しなければならない。固定されてしまえば手遅れになる」


渋谷反撃

「攫われた人間が逃げ戻ってきたことで、敵拠点の位置を把握した渋谷は、ミロに黙って未来予測にはない特攻作戦を決行する。狙うはもちろん人工量子脳。

激しい戦闘の末、敵幹部のひとりを倒し、渋谷の未来への固定は阻止した高校生たちだったが、元の時代に戻すことまでは叶わず、またパイロットのひとり浅野慶作を失う結果を招いてしまう」